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WordPressバックアップの取り方|初心者向けにBackWPupの設定方法と注意点(保存先・自動化・復元まで)

初期設定・お役立ち
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※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

はじめに:ブログが真っ白になったら…を防ぐ「保険」

せっかく書いたブログが、ある日突然「真っ白」になったら困りますよね。
WordPressは便利な反面、テーマやプラグインの更新、操作ミス、相性問題、サーバー側のトラブルなどで不具合が起きることがあります。

そんなときに助けてくれるのが バックアップ です。

結論:初心者は “自動バックアップ+クラウド保存” を最初に整えるのが正解。

この記事では、無料でも使える BackWPup を例に、導入から設定、注意点、復元の考え方までやさしく解説します。

      1. はじめに:ブログが真っ白になったら…を防ぐ「保険」
      2. 結論:初心者は “自動バックアップ+クラウド保存” を最初に整えるのが正解。
  1. バックアップが必要な理由(初心者はここだけ覚えればOK)
    1. まず知っておくこと:バックアップは2種類ある
    2. BackWPupとは?(初心者に向いている理由)
  2. BackWPupの導入手順(ここから実作業)
    1. 1)BackWPupをインストールして有効化
  3. 2)バックアップジョブを作成する(ここがメイン)
    1. 重要:保存先は「サーバー外」がおすすめ
  4. 3)保存先の選び方(初心者向けの結論)
    1. サーバー内(おすすめ度:★☆☆)
    2. PCにダウンロード(おすすめ度:★★☆)
    3. クラウド(おすすめ度:★★★)
  5. 4)自動バックアップ(スケジュール)を設定する
  6. 5)最初に1回だけ「手動実行」で動作確認する(超重要)
    1. 動作確認で見るポイント
  7. 復元(戻し方)について:初心者が一番つまずくところ
    1. BackWPup無料版の注意点
  8. よくある失敗と注意点(初心者がハマりがち)
    1. 1)サーバー内だけに保存して安心してしまう
    2. 2)スケジュール設定したつもりで動いていない
    3. 3)バックアップが増えすぎて容量を圧迫する
  9. もう一段安心:サーバー側バックアップも確認しよう(ここが重要)
        1. サーバー選びで迷っている人は、初心者向け比較もどうぞ。
  10. まとめ:初心者はこれだけやればOK
  11. よくある質問(FAQ)
    1. Q1. バックアップはどれくらいの頻度で取ればいいですか?
    2. Q2. 保存先はサーバー内だけでも大丈夫ですか?
    3. Q3. BackWPupの無料版でも復元できますか?
    4. Q4. バックアップが失敗する(うまく作成されない)ときは?
    5. Q5. バックアップが増えすぎて容量が不安です…

バックアップが必要な理由(初心者はここだけ覚えればOK)

バックアップはブログ運営の「保険」です。入れておくと次の不安が減ります。

  • 更新や設定ミスで、サイト表示が崩れることがある
  • サーバー障害などで、データが消える可能性もゼロではない
  • いざという時に「元に戻せる」安心感が得られる

ブログを長く続けるなら、早めに仕組み化しておくのがおすすめです。

まず知っておくこと:バックアップは2種類ある

バックアップが失敗する原因の多くは「片方しか取れていない」ことです。

  • ファイル:画像、テーマ、プラグインなど
  • データベース(DB):記事本文、設定、コメントなど

どちらも揃って初めて元通り復元できます。
BackWPupでは、この2つをまとめてバックアップできるように設定していきます。

BackWPupとは?(初心者に向いている理由)

BackWPupは、WordPressのバックアップ用プラグインの中でも

  • 無料で基本機能が使える
  • 自動バックアップ(スケジュール)が設定できる
  • 情報が多く、初心者でも調べやすい

という点で、初めて使うのに向いています。

BackWPupの導入手順(ここから実作業)

1)BackWPupをインストールして有効化

WordPress管理画面 → プラグイン新規追加
検索窓に「BackWPup」→ 今すぐインストール有効化

有効化すると、管理画面に BackWPup のメニューが追加されます。

2)バックアップジョブを作成する(ここがメイン)

BackWPup → ジョブ新規ジョブを追加 をクリックします。
ジョブ名は分かりやすく「定期バックアップ」などでOKです。

重要:保存先は「サーバー外」がおすすめ

バックアップ保存先をサーバー内だけにすると、万一サーバー側が壊れた場合に一緒に消える可能性があります。
初心者は Dropbox / Google Drive などクラウド保存 が安心です。

迷ったら「クラウド保存」にしておけばOKです。

3)保存先の選び方(初心者向けの結論)

保存先は大きく3つあります。

サーバー内(おすすめ度:★☆☆)

一番手軽だけど、トラブル時に同時に失う可能性があります。
「一時的な保管」ならOK。

PCにダウンロード(おすすめ度:★★☆)

手元に保管できるのは安心。ただし「毎回忘れやすい」ので、手動運用だと継続しにくいです。

クラウド(おすすめ度:★★★)

自動で保存できるので、初心者向け。
サーバーと別の場所に置けるので安心感が強いです。

4)自動バックアップ(スケジュール)を設定する

BackWPupのジョブ設定で スケジュール を設定します。

初心者向けの目安はこれでOKです。

  • 週に数回更新する → 週1〜2回
  • たまに更新する → 週1回
  • ほぼ更新しない → 月2回+更新したら手動で1回

最初は「週1回」で始めて、必要なら増やすのが失敗しにくいのでおすすめです。

5)最初に1回だけ「手動実行」で動作確認する(超重要)

設定ができたら、必ず一度だけ動作確認します。

BackWPup → ジョブ今すぐバックアップ
→ バックアップが作られて、保存先(クラウドなど)に届いていれば成功です。

動作確認で見るポイント

  • バックアップファイルが保存先にある
  • サイズが極端に小さすぎない(失敗して0KBに近い等ではない)
  • 定期実行(スケジュール)がONになっている

復元(戻し方)について:初心者が一番つまずくところ

バックアップは「取る」より「戻せる」が大事です。

BackWPup無料版の注意点

無料版は「ワンクリック復元」がありません。
万一のときは、バックアップファイルを使って 手動で復元 する形になります。

「復元まで簡単にしたい」場合は、別の選択肢として UpdraftPlus などもあります。
(こちらはまた別の記事でご紹介しようと思います。)
ただし、どのプラグインでも共通して大事なのは ファイル+DBが揃っていること です。

よくある失敗と注意点(初心者がハマりがち)

1)サーバー内だけに保存して安心してしまう

クラウド保存 を基本にするのがおすすめです。

2)スケジュール設定したつもりで動いていない

→ 最初に「手動実行」で成功確認してから、定期実行をONに。

3)バックアップが増えすぎて容量を圧迫する

→ 世代管理(古いバックアップを自動削除)を意識。
保存先の容量も時々チェックすると安心です。

もう一段安心:サーバー側バックアップも確認しよう(ここが重要)

プラグインは便利ですが、トラブル内容によっては

  • 管理画面に入れない
  • プラグインが動かない
  • 復元作業が難しい

というケースもあります。
だから初心者は、プラグイン+サーバー側バックアップの二重がいちばん安心です。

サーバー選びで迷っている人は、初心者向け比較もどうぞ。

✅ トラブル時も安心して運用したい → ConoHa WINGを確認する

✅ サポート重視で長く続けたい → エックスサーバーを確認する

まとめ:初心者はこれだけやればOK

  • BackWPupで 自動バックアップ を設定する
  • 保存先は クラウド(サーバー外) にする
  • 最初に1回「手動実行」で 動作確認 する
  • 余裕があれば サーバー側バックアップ も合わせて二重で守る

ここまでできれば、安心して記事作りに集中できます。

バックアップは“必要になってから”では遅いです。今日のうちに自動化まで終わらせて、安心してブログを続けましょう。

よくある質問(FAQ)

Q1. バックアップはどれくらいの頻度で取ればいいですか?

目安は「更新の多さ」でOKです。

  • 週に数回更新 → 週1〜2回
  • たまに更新 → 週1回
  • ほぼ更新しない → 月2回+更新したら手動で1回
    迷ったらまず 週1回で始めて、足りなければ増やすのがおすすめです。

Q2. 保存先はサーバー内だけでも大丈夫ですか?

おすすめしません。
サーバー障害などが起きた場合、同じ場所に保存していると一緒に失う可能性があります。
初心者は クラウド(Dropbox / Google Drive など) に保存するのが安心です。

Q3. BackWPupの無料版でも復元できますか?

無料版は「ワンクリック復元」がないため、基本は 手動復元になります。
ただし、バックアップファイル(ファイル+DB)が揃っていれば復元の道は残せます。
「復元まで簡単にしたい」場合は、UpdraftPlusなどの選択肢も検討すると安心です(※別記事で比較予定)。

Q4. バックアップが失敗する(うまく作成されない)ときは?

よくある原因は次の3つです。

  • サーバーの容量が足りない(特に画像が多いと増えやすい)
  • BackWPupの設定で「対象」が多すぎる
  • サーバー側の制限(実行時間やメモリ)に引っかかっている

まずは 保存先の容量を確認し、次に 1回手動実行で動作確認をおすすめします。
それでもダメなら、設定を軽くする(頻度を下げる、対象を絞る)と改善することがあります。

Q5. バックアップが増えすぎて容量が不安です…

バックアップは放置するとどんどん増えます。
対策はこの2つです。

  • **古いバックアップを自動削除(世代管理)**する設定にする
  • 保存先の容量を定期的に確認する(クラウドでも上限あり)

「最新の数世代だけ残す」運用にすると、安心と容量のバランスが取りやすいです。

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